デザイン科では、デッサンや平面構成・立体構成・着彩などを通じて、幅広い分野を学んでいかなければなりません。一つの片寄った概念に捕らわれず、日頃から広い視野の考えを養っていくことが必要です。 基礎造形力を身につけるとともに個々の個性や考えを尊重してカリキュラムを編成しています。 デッサンや構成課題といった受験対策以外にもゼミやワークショップ、そのた課外授業もカリキュラムに編成し取り入れています。
デザイン科の試験は特に幅が広く、各大学によっても多少内容の違った傾向がありますが、ここでは総合的な造形力や考えかたを身につけ、様々な大学に対応できるように指導していきます。