基礎科は高校1・2年生、初心者の人を対象とした基礎から学べるコースです。表現の基礎というのは技術ではありません。自分が感じたこと、伝えたいことをどのように表現していくかです。基礎科ではデッサンを中心に観察力を伸ばし、多種多様な素材に触れることで型にはまらない、豊かな表現力を身につけていきましょう。
また、やる気があればどんどん油画・デザインなどの専門的な課題を選択していくこともでき、早い時期から始めて元気よく育ったゾネ美・基礎科経験者の合格率は非常に高いのも特徴です。
基礎科の講評会は、わいわいと賑やかな作品発表会です。作者の意見や考えを聞きながら作品を鑑賞し、それぞれの次の制作に繋がる目標やテーマを探していきます。
デッサンはすべての制作の基本になってくる制作です。初心者でもしっかりと指導していきます。基礎科では単なる受験のデッサンだけに捕われず、楽しく描くことを第一に、ものを観る力をつけていきます。
静物・人物・石膏・構成など様々なモチーフ、鉛筆デッサン・木炭デッサンなど幅広く勉強できるカリキュラムになっています。
基礎科では、受験のためのデッサンだけではなく、野外スケッチ(東山動植物園・名古屋港水族館・愛知牧場など)や、お友達スケッチ・人物クロッキー会を定期的に行っていきます。
たのしく描く事が大事です。
主に透明水彩絵の具を使用します。白黒のデッサンとは違い、モチーフを色彩で捉えて描く事が大切です。
油絵では作者の絵画感や表現力がとわれます。油絵未経験者のために画材を貸し出し、体験できるようになっています。
デザイン科で行われる課題です。主にアクリル絵具を使用します。あるモチーフやテーマから自由に構成していきます。
彫塑用の粘土を使用して、動物などをモチーフに立体制作を体験します。
一瞬の動きや、骨格など立体的に観察する力を養います。
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| 屋外スケッチ | 着彩制作 | 立体制作 | 講評会 |
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